RPAサービス概要


RPAとは?

RPAとは、ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation)の略で、主にホワイトカラー業務の自動化・効率化の技術・しくみの事を指します。

ロボットが( Robotic ) → 業務プロセス( Process )を → 自動化( Automation )する

 

簡単に言うと

 

人が行うPC操作を記憶して、人に代わりPC操作を実行してくれるソフトウェアロボットの事です。

 

RPAの3つの効果


1.生産性UP・業務品質の向上

人間と違い、24時間365日、ミスも無く稼動してくれる。

2.コストの削減

従来その業務に関わっていた人の時間と工数が削減できる。(=違う仕事に時間が取れるようになる。=人を雇用せず労働力が生まれたことになる)

3.売上の拡大化

RPAに定型業務を作業させることで、人は提案書作成、接客など、人にしかできない業務に専念できるようになる。


RPAに適した業務?活用事例?導入事例?


お客様から「RPAに適した業務は何ですか?」、「活用事例・導入事例ありますか?」とよく聞かれます。

もちろん活用事例・導入事例はありますが、活用事例・導入事例はRPAの考え方やしくみ、ツールの特性を知る為の参考程度に留めておくべきです。そもそも他社の事例が自社業務にそのまま当てはまることはまずありません。(自社業務を他社の業務フローに合わせるというなら話は別ですが。)なのに自社にマッチする活用事例・導入事例をずっと探しているお客様を見かける事があります。RPAを考える場合、業務に着目するのではなく、「動作・操作」に着目する事をおすすめします。

RPA導入「挫折あるある」


1.活用事例・導入事例を探してばかりで時間が過ぎてしまう
  活用事例・導入事例はRPAの考え方やしくみ、ツールの特性を知る為の参考として必要以上にフォーカスしない。

  自社導入の為の事例探しはあまり参考にならないので探し過ぎない。

 

2.テンプレートを探すが見つからない
  業務でそのまま使えるテンプレートはほとんどない。テンプレート利用できる業務は既にシステム化されている。

 

3.1つの業務でまとまった時間削減をしようとして上手くいかない

  1つの業務でまとまった時間を削減できる事はあまりない。

  あるとすれば従業員1万以上などの大企業で単一業務を専任で担当しているなど。

 

4.単純な費用対効果(RPA費用<人件費×削減時間)ばかり考えて導入がすすまない。

  費用対効果の考え方が違います。RPAで考えるべき費用対効果とは?・・・長くなるのでお問い合わせください。

 

5.完全自動化しようとして余計に手間(RPAの為のファイル作成など)と時間がかかる

  完全自動化はかえって効率が悪くなったりするので、人とロボットの作業を切り分けることが大切。

RPA導入「成功のポイント」


1.まずは「できるところ」からRPA化していく
  まずはできるところ・小さな業務からスモールスタートし、効果を実感しながら徐々に対象業務を広げていく事が肝要。

  (いきなり1業務で何十時間も削減しようと考えない。)
  例:「データをダウンロードするだけロボット」 20分 → 10分でも 成功!

 

2.業務ではなく、「動作・操作」に着目する。
  「○○業務が自動化できるか」ではなく、「コピペが自動でできる」、「システムに自動でログインできる」、

  「ファイルの整理が自動でできる」、「メールの自動送信・返信ができる」など動作・操作に着目し、

  「動作・操作」一つ一つを自動化していく事から始めると上手くいく。
  例:毎月、受注データをダウンロードし、業務部にメールを送っている。

 

3.完全自動化を目指さない
  完全自動化はかえって効率が悪くなったりする、人とロボットの作業を切り分けることが大切。

 

RPA導入成功のポイントは小さく早く成功させ、成功を積み重ねて行く事です!

RPA導入プロセス




・RPA検討の検討

 ①ツール選定

 ②運用・活用事例調査

・RPA検討

 ③自社の運用業務検討

①業務洗い出し

②対象業務選定

③業務可視化

④操作可視化

 →⑤RPA業務選定

  →⑥ロボット制作

   →⑦検証・評価

    ⑧ツール決定

    ⑨全体計画への整理

①導入方針

②導入療育

③導入範囲

④効果予測

⑤費用

⑥スケジュール

⑦推進体制

開発・検証・評価・修正

 

(順次展開)

対象業務拡張

対象部門拡張

内製化体制

 

管理・運用


当社の提供するサービス

・RPA導入前の業務の見える化~導入後の運用までをご支援

 

・RPA導入の為のPoC(概念実証)ご支援

 

・業務自動化ソリューションipaS(アイパス)ロボの販売

 ※無償トライアルあります

・ipaS(アイパス)ロボ制作代行

・ipaS(アイパス)ロボ操作指導


 

こんなお客様におすすめ

・自社に合うのかわからない

 

・導入のイメージがわかない

 

・何から始めていいかわからない

 

・RPA化する業務が見当たらない

 

・情報収集してばかりでRPA導入が先に進まない